哀愁

哀愁

作品情報

原題 WATERLOO BRIDGE
日本劇場公開日 1949年3月22日
製作国 アメリカ

新着感想・ネタバレ

Keimiyazatoの感想・評価
古典的で悲劇的なラヴロマンス映画 ロバート・テイラーの男前振りが凄まじくてイケメンって表現より二枚目がビッタリ、ヴィヴィアン・リーが可憐な女性なので゛幸せにしろよ!コンチクショウ!このスケベ髭!゛って観てると 道を歩くヴィヴィアンに車のライトの連続で、、(T_T)この作品を下敷きにして゛君の名は゛が作られマチ子巻きが流行ったし、ビリケン人形も出るし 蛍の光もあるし日本人には何かと染みる映画です。
southpumpkinの感想・評価
古典恋愛映画ですが、これがまたもういいっ!とてもいいっ!
奇跡的な出会い(ほぼナンパ)により結ばれた二人。しかしその出会うことにすべての運を使い果たしてしまった二人はお互い想い続けるのにすれ違いだらけ。そうして女の人はとうとう取り返しのつかないことを…。となります。本作の前年に公開された『風と共に去りぬ』のヴィヴィアン・リーが主演ですが演技力が光ります。愛する男に抱かれ、幸せなはずなのにどこか遠くを見る寂しげな顔。ああっ、お願いだから幸せになってくれっ!と思います。彼女の上目遣いにいいな、と思ったらもうこの映画の虜です。涙なしには見られないでしょう。
古き良き非常にシンプルな恋愛映画です。おすすめ。
mYn44の感想・評価
観終わったあと涙が止まらなかった。最初の少女漫画の様なキラキラした話からドン底に落ち穢れてしまう暗い展開だけども、ラストに行くに連れ上向きになりまわりの人達もいい人ばかりで優しく寄り添ってくれるのにハッピーエンドにならないところやマイラのみんないい人でそのいい人達を欺きなにも言わなければ幸せになれるという心境を考えると観ていて辛かった。まさにタイトル通り哀愁を感じました。原題「WATERLOO BRIDGE」を「哀愁」とタイトル付けしたのは素晴らしいです。
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