深夜の告白

深夜の告白

作品情報

原題 Double Indemnity
日本劇場公開日 1943年11月30日
製作国 アメリカ

新着感想・ネタバレ

Haruka_Fukudaの感想・評価
起承転結ではなく、結起承転な映画。
事件の首謀者ネフが一連の真相を告白するところからはじまり、物語は回想しながらネフの種明かしのナレーションがはいる。
ビリー・ワイルダーといえばコメディだけど、フィルムノワールをつくっても繊細な演出はすばらしい
車の中での男女の駆け引き
作業を終え安堵した瞬間にかからないエンジン
とても感情移入しようとは思えない主人公たちの行動でも、ふと無意識に応援している自分に気づいたり
ラストのひねりも素敵です
tategotoの感想・評価
2012.11月に鑑賞
EllyMimyの感想・評価
タイトルからしてヒッチコックの作品かと思っていましたが、
私の好きなビリー・ワイルダーの作品でした!

ある殺人を犯した男が
その顛末を振り返るという感じでストーリーが進みます。これが戦前の作品
だなんて、クオリティが高い!
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