地獄(1960)

地獄(1960)

作品情報

日本劇場公開日 1960年7月30日
製作国 日本

新着感想・ネタバレ

southpumpkinの感想・評価
日本のカルト映画として名高い本作。あまりの素晴らしさに自信を持って星1を与えることができます。
とある大学生の身の回りの人が次々と死んでいくお話。どういうこっちゃ、という話ですがもうそれ以上どうにも言えないのですからどうしようもありません。とにかく不運に不運が重なって人が大勢死ぬわけです。しかしここで度肝を抜かれるようじゃまだ早いんです。人が大勢死ぬのは第一幕。本作は二部構成になっていて、なんと第二部は地獄編というわけです。罪を犯して死んだ人たちが地獄で苦しむ、という映画となっています。
少し調べるとわかるように、スプラッター映画の歴史が始まったと言われるのが「血の祝祭日」(1963)です。しかし本作の公開は1960年。第二部の地獄編では血こそ出ないものの皮を剥がれるシーンなどが存在しているため、本作を世界初のスプラッター映画とする流れもあったりなかったり。
Ken_Changの感想・評価
ある学生が不気味な男と起こしたひき逃げをきっかけに、たくさんの身内や関係者の命を奪い、地獄へ引き連れます

雑でチープな展開で結構笑えますが、当時は斬新だったのかも知れません

特に得るものはありまへん(´・_・`)
sabiinuの感想・評価
2014/01/11 hulu
丸尾末広的だったが、映画の方が早いから影響受けているんだろう。
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