それでも夜は明ける

それでも夜は明ける

作品情報

原題 12 Years a Slave
製作年 0000年
日本劇場公開日 2014年3月7日
製作国 アメリカ・イギリス

新着感想・ネタバレ

Kyohei_Fukubaの感想・評価
黒人奴隷を題材にした映画はジャンゴ以外いたたまれなさすぎて見るのがキツいんだけど、その中でもこれは救いが少なすぎる
キウェテルイジョフォーの演技力に驚かされた
ブラピがいいとこ持ってってるのは卑怯だと思った
Tanaka_Hirofumiの感想・評価
これは理不尽だなと思うけれど、それも人間の所業。

私はニヒリストでもシニシストでもないので、こういうことがないほうが良いと思うけど、いまだにこの手のことは腐るほどあると思うし、自分もどっかで加担していると思う。

そもそもがこの映画で描かれている状況だってせいぜい200年前のことだから人間の本質なんて全然変わってないと思うし、「黒人差別はひどい!」とか「また家族に会えてよかった!」とかって感想もいいけど、そういう存在である人間である自分がそういう社会でどう生きるかということを考えねばなるまい

やはりブラッドピットになりたいなと思うが、いざというときにいかんせん弱さがでてしまう自分としてはせめてベネディクト・カンバーバッチをめざしたいです。
Yukari__Nakaoの感想・評価
この時代に、自由な身分=奴隷ではない黒人もいたことをこの映画で初めて知りました。黒人奴隷の現実の辛さと対照的にルイジアナの美しさが際立ちます。
歴史の一部を直視し、衝撃を受けました。
ciatrをフォロー: