引き裂かれたカーテン

引き裂かれたカーテン

作品情報

原題 Torn Curtain
日本劇場公開日 1966年10月22日
製作国 アメリカ

新着感想・ネタバレ

potunenの感想・評価
結構雑な展開で(主人公の迂闊さとか)、それが逆にハラハラさせられて、最後はしっかりヒヤヒヤさせられた。ぶつくさ言いながらめっちゃ入り込んで見てた。
Keimiyazatoの感想・評価
駄作扱いされていますが まあまあ楽しいですよ、ポール・ニューマンとジュリー・アンドリュースもヒッチコック作品とは思えないキャスティングで新鮮です。
aimiの感想・評価
1966年 アルフレッド・ヒッチコック監督 

冷戦期の東西ドイツを舞台にしたスリラー映画。
主人公はスパイなので、追っ手に捕まれば殺されるし、逃走劇は見ていて息がつけないから苦手。
焼却炉に敵を頭から突っ込むシーンは、引きずられていく足だけ撮っているのが逆に不気味で怖い。
一番最後、船の上で追っ手をすり抜けるトリックが最高。
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