処女の泉

処女の泉

作品情報

原題 Jungfrukallan, The Virgin Spring
日本劇場公開日 1961年3月18日
製作国 スウェーデン

新着感想・ネタバレ

southpumpkinの感想・評価
本来的には『処女の泉』を鑑賞の後に『鮮血の美学』を鑑賞して「あ!ここ『鮮血の美学』で観た!」をやるべきなのでしょうけど、ウェス・クレイヴン大好きなのでここが真逆になってしまいました。
少女をレイプして殺した三人組がその両親の住む家に偶然止まって復讐をされる、というストーリーは『鮮血の美学』そのものです。ただここに「敬虔なクリスチャン」という宗教的な要素が加わります。ストーリーは簡単なのに、妙に勘ぐって深読みを考えるとどうしても知識が及ばず結局理解不明に。混乱の挙句Twitterに助けを求めると「ラストの泉が湧き出る意味」だけは知ることができました。ふーむ、なるほどねえ、という感じ。まだ自分がイングマール・ベルイマンを楽しむには時期尚早だったということでしょう。ウェス・クレイヴンのほうが数倍面白いようにしか見えません。
妙に印象的なあの「木」を押し倒そうとする映像の意味は一体何なんでしょうか。
tmmyonの感想・評価
や、や、や、すごいな。
想像以上に悲惨だし、残酷。
宗教批判に行くのかと思いきや賛美?だし。あんまり信仰心ない身としては意味わからん…。
だけど白黒、BGMもほぼないのに見入ってしまう。それほど映像に魅力がある。
お父さんが怒りを木にぶつけてたシーンが気に入った。
Yusuke_Yamamotoの感想・評価
宗教画

2015/04/06 早稲田松竹
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