キングコング (1933)

キングコング (1933)

作品情報

原題 King Kong
日本劇場公開日 1933年9月14日
製作国 アメリカ

新着感想・ネタバレ

1231netabareの感想・評価
DVD

コングのその巨体と迫力が凄い。ストップモーションによって作られたその怪獣は現在でも充分通用するほどのもの。むしろモノクロの映像やストップモーションの動きにより、巨大なゴリラというよりも異形の怪物として不気味さや恐怖、そして暴力性が引き立っていたように思う。
見所として良く島での恐竜とのバトルやエンパイアステイトビルが挙げられるが個人的にはこの1933年版キングコングでは、島での門を破り島民を襲うコングのシーンがコングの容赦ない怪物としての恐怖が最も表れていると思うのでこのシーンを推薦したい。
Keimiyazatoの感想・評価
今の目で観るとショボさ爆発だけど あの当時の人達には新鮮だったはずって言う心配りを頭の中でしながら観て下さい
tmmyonの感想・評価
『ゴジラVSキングコング』を見たいので、その予習としての『キング・コング』。
最初から美女とキングコングの話かと思っていたら割と前置きがしっかりしていた。

いや~、これすごいっす。アニメーションと実写(ほぼスタジオ)の組み合わせであそこまでリアリティのある絵を撮るって並大抵のことじゃないです。俳優陣の演技も関係してると思うけど。また、モノクロだからこそ隠せている部分も多く、やっぱ映画っておもしろいな~とつくづく思わされました。
そして、キングコングが想像以上に残酷で驚いた。プテラノドンみたいのの首を折って殺すのなんてコワいよね…

それにしても、こんなに顕著に「黒人」を「野蛮人」、「未知なる」ものとして扱っている映画って最近見慣れてなかったのですごい違和感。
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