チョコレートドーナツ

チョコレートドーナツ

作品情報

原題 Any Day Now
製作年 2012年
日本劇場公開日 2014年4月1日
製作国 アメリカ
上映時間 97分

あらすじ

1979年、カリフォルニア。シンガーを夢見ながらもショーダンサーで日銭を稼ぐルディ。正義を信じながらも、ゲイであることを隠して生きる弁護士のポール。母の愛情を受けずに育ったダウン症の少年・マルコ。世界の片隅で3人は出会った。そして、ルディとポールは愛し合い、マルコとともに幸せな家庭を築き始める。ポールがルディのために購入した録音機でデモテープを作り、ナイトクラブへ送るルディ。学校の手続きをし、初めて友達とともに学ぶマルコ。夢は叶うかに見えた。しかし、幸福な時間は長くは続かなかった。ゲイであるがゆえに法と好奇の目にさらされ、ルディとポールはマルコと引き離されてしまう……。血はつながらなくても、法が許さなくても、奇跡的に出会い深い愛情で結ばれる3人。見返りを求めず、ただ愛する人を守るために奮闘する彼らの姿に我々は本物の愛を目撃する。

新着感想・ネタバレ

sogo_hiroakiの感想・評価
邦題は、チョコレートドーナツだが、
本題は、any day now。
日本語訳、すると「いつの日にか」

1970年代、まだ同性愛者が世の中に否定的な目がある時代。
本当に、この映画は名画だと思う。

こんなにも、悔しく遣る瀬無く悲しい気持ちになった映画は、始めて。

しかし、こういう問題や事件があるから、国は変わり、法律が変わり、人も変わっていく。人とは、歯がゆいもの。

最後方で、「正義などないんだな。」のくだりのやりとりがある。
「それでも、闘うんだ」
この映画の大団円台詞を感じた。

本当に、この映画はオススメ。
asarniの感想・評価
2016/11/20 ゲイさんが、隣人の女性が薬物で捕まったので、女性のダウン症の息子を恋人の弁護士さんと育てて幸せに暮らしていたのに、いとこ同士と偽っていたのが世間にバレて離ればなれになってしまったので、なんとか以前の生活に戻れるように裁判をする話。
chuuri23の感想・評価
とてもよかった、考えさせられたし
響いた
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