プッシャー3

プッシャー3

作品情報

原題 I'm the Angel of Death/Pusher 3
日本劇場公開日 2013年4月13日
製作国 デンマーク

新着感想・ネタバレ

toraの感想・評価
売人三部作のラストは1,2で元締めとして
脅威を誇っていたミロにフォーカス。
薬物を断とうと自助グループに熱心に通ったり、全てを与えてきたというわがままな娘に振り回されるミロの姿に哀愁漂います。この3でも御多分に漏れず様々なトラブルが主人公に降りかかりますが、そこはやはりミロ。すんでのところで昔の仕事仲間を頼り、何とか事態を打開します。しかしその打開策としての「処理」の描写があまりにもエグい笑!レクター博士も真っ青な描写なので、観る方によっては不快感を通り越してトラウマになるんじゃないかと思いました。一方で相変わらず薬物の使用や売買の描写にこなれ感があり、そこらへんのドラッグムービーよりも生々しくリアルに感じました。





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