モンパルナスの灯

モンパルナスの灯

作品情報

原題 Les amants de Montparnasse 19
日本劇場公開日 1958年9月30日
製作国 フランス

新着感想・ネタバレ

Sensyu_Kishimotoの感想・評価
@柏キネマ旬報シアター

モディリアーニの人物画の表情の秘密がわかったような気がする。
tophelosの感想・評価
2014/12/31 Blu-ray
2014年度最後の鑑賞。密林にオススメされ、同時期にciatrでもタイムラインに並び、これはもう観るしかないとBlu-rayを購入した(こういう作品が高画質でしかも廉価でどんどん出てくれるとありがたいのだが)。実在した不遇の画家モディリアーニの生涯を描いた作品で、予備知識なしに観ても明らかに悲しい結末が予測できるのだが、主演のふたり、ジェラール・フィリップとアヌーク・エーメの演技はもちろんなのだが、その佇まいが素晴らしく、片時も目を離せない。映画は予想通りの悲劇的な結末を迎えるわけだが、本作で唯一と言っていい悪役を演じるリノ・ヴァンチュラの存在が非常に興味深い。それにしても映画のラスト以降のさらなる悲劇を知ると胸が痛む。
Keimiyazatoの感想・評価
36才で亡くなった画家モジリアニを演じたジュラール フィリップもまた36才の時に肝臓癌で亡くなりまた、才能に溢れて 美男で色気があり おまけに性格も良かったらしく来日した際には僕の大好きな高峰秀子の目を❤❤でいっぱいにしたとか、共演のアヌーク エーメの美しさも相当なもんです、監督のジャック ベッケルも本作の後に 穴 、と頂点が続いた53才の時に亡くなり惜しまれます 、懐かしの名画なんて片付けられない魅力のある名作です。
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