ザ・マシーン (2014)

ザ・マシーン (2014)

作品情報

原題 The Machine
日本劇場公開日 2014年5月31日
製作国 イギリス

新着感想・ネタバレ

asitaneの感想・評価
つまらん
potunenの感想・評価
オチがよく分からん。色々と「惜しい」映画やった。
35DH1の感想・評価
#031-2014
中国との冷戦状態が続く近未来の西欧諸国。英国国防省は、主人公のヴィンセントに軍事兵器としてのアンドロイドの開発を依頼され研究の日々。実験段階で暴走を繰り返すアンドロイド
に、研究は頓挫状態へ。そんな中、中国の潜入スパイによってヴィンセントと助手のエヴァが襲われる事件が起こり、瀕死状態のエヴァを救う為に彼女の脳をアンドロイドに移植。新たな命(データ)を得たアンドロイドのエヴァは、次第の自我に目覚めて行くと同時に、上層部から兵器としてのアンドロイドの完成を成し遂げる為、エヴァの頭脳を書き換える為ヴィンセントは監禁されてしまう。果たして彼等の運命は…と言った所が大まかなあらすじであります。
公式サイトに書かれている、リドリー・スコット監督の『ブレード・ランナー』云々と言うのは、まぁ強ち間違いでは無いような気もしますが、アンドロイドに“自我”があるとかエンディングの曲が似ていると言う程度なような気が…寧ろ、2012年に日本でも公開された、スペインのキケ・マイーリュ監督の『EVA』に近い感触。『EVA』にはアクション・シーンは皆無ですが、“自我”を持つアンドロイドの(人間としての)存在意義等、深い所はそちらへのオマージュもあるのでは?なんせアンドロイドになってしまう女性の役名も“EVA”ですから…何て思うのは深読みし過ぎかな?まぁ“EVA”と言う言葉自体が“命”とかの意味ですからね。
まぁそれはさておき、映像...
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