肉 (2013)

肉 (2013)

作品情報

原題 We Are What We Are
日本劇場公開日 2014年5月10日
製作国 アメリカ

新着感想・ネタバレ

southpumpkinの感想・評価
カニバル(食人)の伝統を持つ一家の母親が死に、検視官が不審に思うところから物語は始まります。厳格な父親の元、反抗を続けるも結局食人に手を染める美人姉妹。悲しげな2人と無垢な長男がとても絵になり、それだけで及第点。物静かな物語だからこそ、食人という変態性が際立つタイプの映画。スプラッタシーンや音などでドッキリさせるようなホラー演出も少なく(無いことは無い)、ホラー映画と言うよりは食人をテーマにした悲しい家族の物語と言えます。食事が徹底的に不味く見せたり、全体的な色彩を抑えたり細かい映画的な演出もあるので駄作とは言えませんが、やっぱり少し物足りないかも。ラストの展開は見応えがありますが、しかしそれまでがやや退屈。
mayakiの感想・評価
アメリカの田舎町に住むパーカー家。
母親の突然の死によりそれまで彼女の役目であった一家の秘密の儀式の準備を姉妹が行うこととなり・・・。

割と序盤からストーリーが見えてしまう。
最後の姉妹のシーンは確かに衝撃なんだけど全体的にR-18指定ほどではないような・・・?
(退会ユーザ)の感想・評価
妹役かわいかった!
お父さん食い殺すシーンは笑ってもいいところ?
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