バンビ (1942)

バンビ (1942)

作品情報

原題 banbi
製作年 1942年
日本劇場公開日 1951年5月26日
製作国 アメリカ

新着感想・ネタバレ

mimoの感想・評価
バンビのキャラクターが好きだったけど 作品はちゃんと観たことなかったので 観ました☆
Aya_Osugiの感想・評価
昔の映像とは思えないくらい綺麗な描写にまるでドキュメンタリーかと思うよう。(これが1942年の作品とは戦時中なのにアメリカはすげーな)
これきっと銃で打たれるな母親って思いはじめて嫌だな嫌だな勘弁してよって思ってたらやはり。もう本当に人間は最悪だよ。もう鹿肉は食べられないな。てくらい感情移入。
さらに森に火が放たれるとこなんて、その辺の悪い魔法使いよりも海賊よりも怪物よりも酷いのは人間かと。しかも誰も助けてくれないしヒーローも優しい魔法使いもキスで目覚めるとかそうゆう設定的なのもないし。自然は厳しい。

でも命は強い。永遠につづくのは愛だと。いのちは愛だと。

そんな話だと知らず。
バンビってゆう名前から受けるかわいさの何倍も実は重いテーマ。最近自然破壊がどうとかあまり言われなくなってきたし、わかりやすい話だから、新しい世界をつくるこどもに一度見せときたいな、て思ったりしてね。
mazda620の感想・評価
鹿の男の子バンビが仲間と共に成長していく物語。
1942年に作られたかなり昔のディズニー映画、これ戦時中に作られた映画って思うと本当に素晴らしい。
最初は穏やかほのぼのと流れる森の世界だけど、後半から人間が狩りにきて命を落としたり、人間のせいで山火事になったり、戦争に重ね合わせて考えると動物を描いたアニメだからこそディズニーしては重圧なメッセージ性。
かなりスローで展開が流れるのでやや退屈感はあるけどみんなが"のぼせ頭"になるあたりからが好き。キャラクターではスカンクのフラワーが好き。
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