ブラッディ・ガン

ブラッディ・ガン

作品情報

原題 QUIGLEY DOWN UNDER
日本劇場公開日 1989年11月30日
製作国 アメリカ, オーストラリア

新着感想・ネタバレ

1231netabareの感想・評価
TV

「ブラッディ・ガン」って確かに銃で殺しまくってるけどそんな血みどろみたいな邦題はちょっとおかしいと思う。これは何か勘違いしそう。

西部劇で舞台がオーストラリアって初めて観たかもしれない。アメリカだったらインディアンのポジションがアボリジニになっていたりしておもしろかった。

主人公はマシューというアメリカのガンマンで彼とコーラがとてもお似合いで良い感じなのが微笑ましかった。ここが、一番の見所だと思う。最初は全くコーラを相手にしていなかったマシューも荒野を二人でさ迷う内に惹かれていく過程がよかった。コーラは冒頭かなりクレイジーなキャラだと思いきや実はが本当に良い性格をしていて、勝ち気な感じだがとても優しい心の持ち主でこれは誰しも好きになってしまうわ。

冒頭でそのコーラに絡んでいたチンピラは最初敵かと思いきや、実はマシューを迎えにきた人達で
「あぁ、なんだ。このひとたちは仲間なのね。」と思っていたらヤッパリ敵になるというすっかり騙された展開だ。チンピラ達の親玉がマーストンで彼がマシューにアボリジニの駆逐を依頼した次のカットでブッ飛ばされるところは笑えた。この映画は完全に快活娯楽映画で他にもちょっと笑える所もあったりしてニヤニヤして観れます。

でも、それにしてもマシューが強すぎる。冒頭の大立ち回りもそうだし、ラストの3人同時に撃ち抜くとか最強のガンマンなんじゃないか?
ラストで3人撃ち殺したあと、奴隷にされてたアボリジニがライフルをマシューに渡して頷きあって良い感じに去っていったけどコイツ不意討ちでマシューを殴って気絶させてたじゃん!何良い感じにしてんだよ。
arapandaの感想・評価
たまたまついていたテレビで放送していたのでボーッと見はじめたけれど本当におもしろかった
マーストン役はハリポタのスネイプ先生かな?
でもこの邦題はちょっとダサい
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