アドミッション 親たちの入学試験

アドミッション 親たちの入学試験

作品情報

原題 admission
日本劇場公開日 2012年11月30日
製作国 アメリカ

新着感想・ネタバレ

edinburghtttの感想・評価
コメディーって聞いて見たけど、確実にこれはコメディーではない(笑)
エリート大学の入学事務局で働くポーシャは、自分の(以前出産した後すぐ養子に出した)子供を見つけてしまう。成績は悪いんだけど、天才。彼の通う学校の先生の推しもあり、ポーシャの勤める大学に願書を提出…そこから話が進んでいく。出生届のくだりがアホ過ぎ。そんなことある?ってなる。設定が雑すぎて笑える、そういう意味ではコメディー。ストーリーはまあまあ。個人的に挿入歌がすごくきれいでよかった。
Yuka_Onoの感想・評価
『アドミッション ―親たちの入学試験―』鑑賞。教育ママ、パパのお話ではない。子供がとてもかわいい。 主人公の母親が最高。タトゥーは入ってるわ、銃振り回すわでかなりイカれてるけど親としてじゃなくて一人の女性として生きてる。
s_p_n_minacoの感想・評価
名門大学入試の裏側を面白く見せつつも子供は脇役で、テーマは親自身の教育。選考側のティナ・フェイはかつて息子を養子に出してて、方や生徒を推薦するポール・ラッドはアフリカからの養子を育ててる。親子家族の多様性を当たり前に踏まえてるところが良かった。けど、恋愛とかお互いの親の反面教師的存在とか、サブストーリーで絡む要素が消化不良で惜しい。良い親としては不合格だけど、じゃあ何ができる?という落とし所や、それでいいの?(多分いいんだろうけど)って曖昧さが残ってしまう。言いたいことはわかるんだけど説得力不足。プリンストン大学はこれでもOKなのかしらん。今回のポール・ラッドはすっきりしたイケメンだった。
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