マイネーム・イズ・ハーン

マイネーム・イズ・ハーン

作品情報

原題 my name is khan
日本劇場公開日 2009年11月30日
製作国 インド

新着感想・ネタバレ

bakutenmaruの感想・評価
今まで見てきた映画の中で5本の指に入るくらい好きです
IWA224488の感想・評価
純粋な気持ちが人の心を動かすんですね!
igagurichanの感想・評価
インド人でイスラム教徒のハーンはアスベルガー症候群という自閉症を生まれながらに患っています。障害がありながらも彼は持ち前の直向きさでアメリカで家族を築きます。幸せの絶頂の中、9.11の惨劇が起こり…差別、そして悲劇が訪れ…
インド映画のスター、シャールクカーンの演技が素晴らしかったです。知的に遅れがない自閉症の方の特徴を良く捉えていて見事でした。
「人には、善いことをする人と悪いことをする人の2種類しかない。」
ハーンの母のセリフが胸に響きました。イスラム教徒=悪ではない。かといって善でもない。上のセリフが全てです。人は皆平等で、宗教、人種、国での差別は間違っていること。ロードムービー的な部分は「フォレストガンプ」を彷彿させます。ハーンは旅の中で出会った人々の心を動かしていきます。彼自身は一つの信念を持っているだけで、全く意識していないのに。上手く行き過ぎ…と穿った考え方も出来ますが、素晴らしく良く出来たヒューマンドラマでした。162分の長編で、インド映画はあまり得意ではない私ですが、感動して「今」観て本当に良かったと思いました。一見の価値があります。
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