ママはレスリング・クイーン

ママはレスリング・クイーン

作品情報

原題 Les reines du ring
日本劇場公開日 2014年7月19日
製作国 フランス

新着感想・ネタバレ

sankai1023の感想・評価
プロレス観戦したくなりました。

na2ki_na2kiの感想・評価
なんかプロレスもいいじゃん!って思える映画。
whentheycryの感想・評価
刑務所を出たばかりのローズは復帰の第一歩としてスーパーのレジ係を始める。一人息子のミカエルの気持ちをなんとか取り戻そうと息子の好きなプロレスに出ようと決意。同じスーパーのレジ係の、コレット、ジェシカ、ヴィヴィアンを誘い素人は数ヶ月でプロのプロレスラーとの試合に挑む。

序盤はローズによって変わっていく3人や息子とのやり取りが素敵で笑えるところも盛り込まれててナイスなのだけれど途中から主人公のはずのローズがやらかしてしまいフェードアウトする上、コレット、ジェシカ、ヴィヴィアンのサイドストーリーがしっかりしてるもんだからローズいらないんじゃない?ってなっちゃう。
人間だから暴走しちゃう時もあるだろうけど後半のローズには不満爆発でした。

他の三人は素晴らしいんですよ!夫は浮気症で家では家政婦のような生活から内気な性格故に抜け出せないコレット(しかもナタリー・バイ!)の成長、ビッチなジェシカが本気恋をしその行く末、悪玉顔と言われ悲しむヴィヴィアンとバレエ少女の会話(このバレエ女の子の演技が好きで是非もっと出て欲しい!)とちゃんと心温まるコメディドラマです。
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