黒い十人の女

黒い十人の女

作品情報

日本劇場公開日 1961年5月3日
製作国 日本

新着感想・ネタバレ

bonkuraman69の感想・評価
なかなか面白い映画でした。
船越英二扮するかる~いTVプロデューサーが愛人たちに復讐される話なんですが、小気味いいテンポでユーモアたっぷりで描きます。
しかし、最初はイキイキとしていた男もどんどん去勢されていき生きながら死んでいる男になるんでしょう。女の蟻地獄から抜け出せずにね。
雰囲気が『「エロ事師たち」より人類学入門』っぽいですよね。
調べてると市川崑作品は「ぷーさん」と「雪之丞変化」しか見たことない事が判明しました!勉強不足でした(笑
mataro_minceの感想・評価
ツカで黒い十人初見。劇と映画の混合物のような映画。俺はサボテンでもよいな。休憩中なんでピチカート・ファイヴかとしたら監督紹介に書いてくれてた、なるほど。2013年9月3日
塚口で強いショックだった35mmフィルム上映。今回初見だったテイストを再び感じてもセリフ廻しは時代に依って受け手の見識は変るのだとかなり冷ややかだった。再び赤い悪夢「黒い十人の女」元町。誰にでもやさしいと誰にもやさしくないは今、同義できない。私は欲張りになった。岸田今日子大好き。2015年2月5日
asitaneの感想・評価
おもろかった
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