ほどけてゆく人妻

ほどけてゆく人妻

作品情報

原題 DIE DINGE ZWISCHEN UNS/THE THINGS BETWEEN US
日本劇場公開日 2008年2月15日
製作国 ドイツ

新着感想・ネタバレ

iii_betaの感想・評価
ドイツ映画。GYAOのセクシーカテゴリに入ってたのと、あらすじが貞淑な嫁が連れ合いの風俗通いを知ったのがきっかけで自らも云々…だったのでそれなりに期待(´∀`)しながら観たものの、そーゆーんじゃなかった。
いや、断言しよう、官能映画じゃないです。でもお話自体はスルスルっと観られたし、タイトルをもうすこしマトモにしたらもっといっぱんウケしそうだなぁとか。
1231netabareの感想・評価
TV

追加ありがとうございます。

題名からしてイヤらしい映画なのかと覚悟して望んだがそんなにイヤらしくはない。もちろんイヤらしいシーンはあるんだけど暗がりだったりするし、そんなにメインになっていない。これくらいが物語的にもちょうどいいだろう。そうゆうのを期待して観る人には物足りないかもしれないけれど…。
ストーリーは夫の浮気を友達に相談した真面目な妻がドンドン性的にほどけてゆき、本性が露になっていく物語だ。特にこれといった山もオチも見当たらない。そもそも、真面目であると言う設定ではあるがそんなもの普通に見えるし、寧ろ初っぱなからそこまで真面目キャラには正直見えない。これが文化の差であるのかなと感じた映画。
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