フィラデルフィア物語 (1940)

フィラデルフィア物語 (1940)

作品情報

原題 The Philadelphia Story
日本劇場公開日 1948年2月1日
製作国 アメリカ

新着感想・ネタバレ

Haruka_Fukudaの感想・評価
とりあえずジェームス・スチュワートがすきで、そこにケーリー・グラントなんて並んでたらそりゃもうヒッチコック好きにはたまらんのです。
キャサリン・ヘプバーンが美人なのに百面相で、笑ったり泣いたり怒ったり。とてもチャーミング。
抑揚あるのにわかりやすいストーリーで、ハッピーになれる映画。
hitomisnotebookの感想・評価
ヘプバーンのコメディエンヌぶりが素晴らしいね 「上流階級」でグレース・ケリーがリメイクしてるがそっちを先に観たのでストーリーを知ってしまっていたけどこちらの方が軽快感があっていいね ヘプバーンとグラントの掛け合いは軽快でいいね スクリューボール・コメディの代表作
aimiの感想・評価
1940年 ジョージ・キューカー監督 キャサリン・ヘプバーン主演

主人公はキャサリン・ヘプバーンが演じているから超美人で男勝りで貴品があって…
ジェイムズ・スチュアートはケーリー・グラントの横に並んじゃうとやっぱり背は高いんだけど顔が薄くて主役っぽくない気がする。
妹がかわいい(^-^)
最後は元鞘に戻ってパパラッチ風で終わる。冒頭の声が無いところで、どうして2人がけんかしていたのかわからないようになってるけど、ということはつまり特に中身のないけんか=元鞘に戻っても繰り返される、ような気がする。

ストーリー的にはおもしろくはなかったけどゼミはやっぱり面白いし、自分じゃ気づきもしなかったことが書かれていて、勉強になる。
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