ローマの教室で 我らの佳き日々

ローマの教室で 我らの佳き日々

作品情報

原題 Il rosso e il blu
日本劇場公開日 2014年8月23日
製作国 イタリア

新着感想・ネタバレ

gonbe73の感想・評価
2016/01/31
翻訳者 岡本太郎
あまり好きでなかったな。でもリアルってこんなもんか。どの視点からもあまり希望が見えなかったような。そんなに世の中くらいかな?
Fumihiro_Yamanouchiの感想・評価
金八先生よりリアリティある。学校ではそんなに事件なんては起きないもんですよね。マルゲリータブイはやっぱり綺麗だ。
s_p_n_minacoの感想・評価
ローマにある高校を舞台に、若い臨時教師、投げやりな老教師、ルーティン化した校長が生徒と関わっていく。ストレートな問題意識で、可哀想な子を可哀想と描くような直球なところが何だか気恥ずかしい。16才で「今よりきれいな時はもうない」なんて言う女の子にはさすがに切なくなったが。むしろ生徒より老教師がいちばん反抗的な不良で、青臭いという皮肉…。今の若者が抱える問題を真面目に扱いつつも、それぞれの帰結は肩すかしなほど呆気ない。それでも、この多感な年頃を慈しむような視線が優しい。しかし、日本のHENTAIマンガが何度か出てくるので何とも…うん、ヘンタイのスペルはHなんだイタリア人よ。
ciatrをフォロー: