ワルキューレ

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作品情報

新着感想・ネタバレ

Shinya_Agoの感想・評価
すごいドキドキした!
Ken_Changの感想・評価
ヒトラーて40回くらい殺されかけてるんですって

そのうちの最後となった暗殺計画の映画化だそうです

非常に緊迫感もありましたし、トムやビル・ナイのヒリヒリするような感情を抑えた演技も大変良かったです(^^)

ヒトラーがゲーリングやゲッベルスらとそりゃあもう豪華な部屋で歓談してるシーンがあるんですが、妙にリアルでぞっとするような寒気がありました

第三者が入ってくるとピタリと止む歓談、ネットリと睨め上げる取り巻き達、猫背でゆっくりと立ち上がり愛犬を撫でるヒトラー

何か一言しくじったら直ぐさま命を取られるような、まるで怪物の巣窟のような、恐ろしい緊張感のあるシーンで秀逸な演出でした

しかしながら、これドイツ人役を外国人が演じることに各国とも違和感ないんでしょうかね?

坂本龍馬を韓国人に演じられたらファーwwwwなると思うんですね

ならないんでしょうか
s_p_n_minacoの感想・評価
先にヒトラー暗殺計画のドキュメンタリーを観ていてよかった。でないと、ケネス・ブラナー扮するトレスコウ少将のワイン爆弾作戦が何故失敗したかよくわからないかも…。まあ英語でトム・クルーズ以外も英国人キャストというのは違和感ない訳でもないけど、アイパッチ姿のトムは感情を出さずあまり喋らず、インポッシブルなミッションのためだけに動くシュタウフェンベルク大佐に似合ってた。ヒトラーに対抗するファナティックな人物としてのトム。対照的に、彼以外の作戦チームは人間臭く弱みを持って描かれ、だからこそ破綻してしまう。『パリよ、永遠に』と同様に、それほど追い詰められた捨て身の状況だったんだろうな。ちなみに、シュタウフェンベルク大佐ご本人もノーブルな美男だった。
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