舞台恐怖症

舞台恐怖症

作品情報

原題 Stage Fright
日本劇場公開日 1950年2月23日
製作国 アメリカ

新着感想・ネタバレ

aimiの感想・評価
1950年 アルフレッド・ヒッチコック監督 ジェーン・ワイマン、マレーネ・ディートリッヒ主演

全然期待しないで見たら…大当たり!
『サイコ』並のドキドキ感だった…!ヒッチコック監督ありがとう!

ディートリッヒは正直眉毛細いし好みの顔じゃないし美人に見えないんだけど、やっぱり歌は最高。あの低音ボイスがセクシーでうっとりしてしまう。男を手玉に取る役が本当似合ってる。
どんでん返しがあってストーリー的にもまさかのまさかだったけど、ネタバレの後のクライマックスでのイヴとクーパーの対峙が、長時間(そんなに長くないんだけどこっちも緊張して長く感じる)ほぼ目しか映してないのにあの緊張感を出せるのはすごい。

ヒッチコック映画には階段が装置としてよく登場するように思える。今回も、階段での3組の俯瞰ショットがハラハラして印象的。
ciatrをフォロー: