リッチーとの一日

リッチーとの一日

作品情報

原題 Curfew
日本劇場公開日 2011年11月30日
製作国 アメリカ

新着感想・ネタバレ

manikademonikaの感想・評価
ずっと前に観た映画。カバー目にしたら、印象的だったこと思い出した。ような映画。
sleep___sheepの感想・評価
中途半端感が…。
短編だし仕方ないのかなー。
登場人物の背景が気になる。
lahnahayamaの感想・評価
♡♡♡♡♡
20分弱なのにとても静かで緩やかに進んでて、でも見応えのある作品だった。でもやっぱり長編でもっとゆっくり見たいって思う作品だった。だから長編映画化されるというニュースはすごく嬉しい!夜のチャイナタウンの街並みや、なんかちょっとヤバそうなボーリング場もエジプト装飾の古いアパートも素敵だったから、舞台は変えないで欲しいなあ。でもリッチーのパラパラ漫画は、素人が描いたものっていう設定だから仕方ないんだろうけど、もうちょっと凝ったやつにして欲しいなあ。あまりにもリアルすぎるしょぼさだったから。鉄拳さんみたいな凄すぎるのは困るけど。ソフィアと過ごした後、すぐに「僕生まれ変わりました」ってならず、また自殺の続きをしだすところが人間臭くて共感出来る。おもしろかったのは、ソフィアとリチャードの出会った時の無愛想な顔と、最後の切なさのまじった優しい顔。赤いダイヤル式電話。それとやっぱボーリング場のレーンでのソフィアのダンスシーン。可愛かったけど、どうせならボウルもリズムに合わせて転がってるとかして欲しかったなあ。ジュネ監督だったらそうしそう。わからなかったのは、麻薬の密売現場を目撃するシーン。結局何だったのかよくわかんなかった。あと「受動攻撃型」だとマギーはリチャードのことを表現してたけど、この20分ではそれがわかるシーンがあんまり無かった。あと日本語のタイトルも。私には「ソフィアとの一日...
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