劇場版 仮面ライダー鎧武(ガイム) サッカー大決戦!黄金の果実争奪杯!

劇場版 仮面ライダー鎧武(ガイム) サッカー大決戦!黄金の果実争奪杯!

作品情報

日本劇場公開日 2014年7月19日
製作国 日本

新着感想・ネタバレ

theskinheadsの感想・評価
久しぶりに劇場に足を運んで観た仮面ライダー鎧武の劇場版映画。ちょうどこの年はワールドカップに被ってて、戦国時代にも果物にも関係ないサッカーをして勝負を決めるという。ストーリーも陳腐なのだが、ラストシーンは本当にひどい。スクリーンから目を背けたくなること必至である。
でもまぁここで登場する愛之助が演ずる仮面ライダーマルス(りんごアームス)が本編最終回にも出てきたところ。そしてクウガとのつながりを見せたところ。
鎧武ってコンセプトこそしっかりしててもったいない。龍騎よりもライダーが多いライダーバトル。それも団体戦。そしてキリスト教を絡めたストーリー。鎧武に出てて今活躍してる人もやたら多い。確かに主人公の佐野岳も、体育会系っぽいがライダー俳優にありがちな垢抜けない演技はなく、持ち前の熱いボイスで子供達を歓喜させた。ドライブの竹内涼真も、演技力に光るものがあった。今では下町ロケットのレギュラーメンバーであるのはきっとそこも関係してる。
まぁ、仮面ライダーの映画としては超えてなきゃいけない最低ラインを大きく下回った映画だと思う
kota_kota92の感想・評価
(トッキュウジャー)子どもたちが携帯ゲームに没頭する姿が映っていたけど、それを安易に現代人のイマジネーションが減っているって話にせずに、今も昔も変わらず子どもは色んな夢を見てるんだよーって展開に持っていったのがよかった!
(鎧武)コウタとミッチ以外の登場人物が全員パラレルワールドの住人だったのであまり入り込めなかったところはあるけど、それを差し引いても11人のライダーが横並びになるシーンは燃えた。本編を補完する形でオーバーロードと登場人物の対比やコウタの覚悟がよりわかりやすく描かれているから、劇場で見て(本編最終回前に把握出来て)よかった。
wakamewattsの感想・評価
夏休みのお子様向け戦隊もの。仮面ライダーといったら、私達の年代だとバッタの顔を思い浮かべるが、何十年間も進化し続け、今では鎧を着た派手なコスチュームで怪獣と戦うのだ。
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