テケテケ

テケテケ

作品情報

新着感想・ネタバレ

Asako_Kawaiの感想・評価
大島優子がすきなだけだ。
southpumpkinの感想・評価
白石晃士監督作品。最高にびっくりするくらい面白くありません。上半身しかないテケテケという妖怪が女子高生大島優子に襲いかかります。僕が即興で考えた怪談話みたいですね。前半は高校生編、後半は謎に迫る編なのですがどっちもひどい。そもそも被害者が犯した罪というものが全くないのがダメですね。無差別的に変な妖怪が襲ってくる。
俳優の演技もひどいものです。大島優子と従姉妹のお姉ちゃん以外の役者が皆大根。大島優子演技うまいぞ!というふうになります。大島優子はあと叫び声だけ突き抜ければいいホラー女優になれると思います。
映画としてもひどい。従姉妹と出会ったシーンが放課後、そこから夜の高速道路を通り、昼のキャンパスに向かうのです。こんな雑な映画最近じゃなかなか見ないんじゃないですか?高速道路の明らかに今後のフラグになるであろう「一緒に写真撮ろう」が結局回収されません。
邦画ホラーの旗手白石晃士がなぜこんなにつまらない映画を撮ったのか。wikiを見ればすぐにわかりました。脚本に全く関わっていないんですね。撮らされた商業映画ということです。白石晃士作品で現在唯一dTVに登録されていることも裏付けでしょう。ある意味白石晃士が商業映画との決別となった記念碑的映画なので白石晃士ファン以外は観る必要がありません。
nothorrorの感想・評価
なんじゃこりゃ。
ciatrをフォロー: