リュウグウノツカイ

リュウグウノツカイ

作品情報

日本劇場公開日 2014年8月2日
製作国 日本

新着感想・ネタバレ

____RiN____の感想・評価
こわい。なんだこれ超こわい。冒頭シーンから超こわい。ホラーかよ。

田舎の寂れた漁村で、女子高生たちが集団妊娠計画を企てるお話。目指すは「わたしたちの国」。
いっせーの、せっ!って妊娠検査薬見せ合うシーンで全身サブイボたちました。この映画、相当不快です。
おそらく、この映画の元ネタ、アメリカでの漁村の女子高生集団妊娠事件(実話)のキャッチーさに惹かれて、とりあえず作っちゃった映画なんでしょうね。とくにテーマ性みたいなものは見えず、ひたすらに不快。ラストシーンなんて心の底から不快。
「暇が人間を殺す」って言ったのは誰だったでしょうか、田舎の閉塞感の恐怖に怯え続ける1時間でした。
mataro_minceの感想・評価
一般向けではない60分。
汚れ寂れた漁村の学校。
女の子グループの1人がみんなで子供を
作って国をつくろうと提案してからの騒動。
「リュウグウノツカイ」十三。実際に米国で起こった事件。
年頃特有の女性の衝動的な感じがよく伝わってくる。
俳優を使いたいから映画を撮ったみたいな作品多い気がする。
2014年11月20日

見終わってから色々思い出す映画。
あの年頃の女性の衝動にアテられた時、
同い年の男は戸惑いまくるよね。
でも作中でいなくなる男の子はそれじゃない。
彼がマイノリティだったら残酷すぎる。
最後のオツカイは誰だろう。
まさか死んだ人ではあるまいか。
女の子がそれぞれ魅力個性があって楽しめる。
ハイキックじゃない武田梨奈が観られる。
俳優に頼り過ぎの映画が多い。
それはそれで楽しいのだけど
お話しとしての楽しみをもっと含めてほしい。
映画なんだから。
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