ベンジャミン・バトン 数奇な人生

ベンジャミン・バトン 数奇な人生

作品情報

原題 The Curious Case of Benjamin Button
製作年 2008年
日本劇場公開日 2009年2月7日
製作国 アメリカ
上映時間 165分
ジャンル ドラマ・恋愛>ハートウォーミング>日常・人生

新着感想・ネタバレ

mmleonの感想・評価
こちらはあまりデヴィッド・フィンチャーの中では、良い意味でも悪い意味でも彼らしくない作品と言っていいでしょう。
彼の作品を好む方にとっては少々物足りない部分があるかもしれません。
この作品にはバイオレンスなシーンは出てきませんし、ゾクゾクする様な感じもありません。
私からしてみればストーリー展開は遅く感じられました。
こちらはサスペンスやミステリーではなく、恋愛映画という感じなので普段、彼の作品が苦手だと感じる方にはオススメです。
主人公二人を演じるブラット・ピットとケイト・ブランシェットの生涯のCG加工には驚きました。
micoo27の感想・評価
開始10分で涙が…… ベンジャミンの人生に「あるよね!」という共感は一切持てないのに、何故か彼の人生の節目に感じただろう気持ちが想像できすぎてしまう……そのため20分に一回は涙腺が緩んでしまいます。翌日仕事や学校がある夜中に決して観てはいけません。(翌日必ず目が腫れます)
若返る人生でも老いる人生でも、輝かしい期間、幸せな日々は必ずあるんだな〜
Chikuwabuの感想・評価
原作とはまた違った良さがある いつもこれをみるとアクセル・ハッケの「ちいさなちいさな王様」を思い出す。人生で一番楽しい時(子供時代)をさいごまでとっておくこと 
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