シンデレラ (2015)

シンデレラ (2015)

作品情報

原題 Cinderella (2015)
製作年 2015年
日本劇場公開日 2015年4月25日
製作国 アメリカ
上映時間 105分
ジャンル ドラマ・恋愛>恋愛>ロマンス

あらすじ

貿易商の父と、優しく美しい母のもとに生まれたエラは、両親の愛情を一身に受け、幸せな子供時代を過ごしていた。しかし母が病に倒れ、この世を去ってしまう−−−「辛いことがあっても、勇気と優しさを忘れないで。それが魔法の力になる」という教えを残して。エラは悲しみにくれながらも、母の教えを守り、まっすぐな女性へと成長していった。 仕事で長旅に出なければならない父は、エラを独りで家に残すことを忍びなく思い、新たな妻を迎えることに決めた。エラは、まま母とその連れ子である2人の娘、ドリゼラとアナスタシアを、こころよく我が家に迎え入れる。だがまま母は、夫がエラにかける愛情に嫉妬し、エラの若さや美しさを不愉快に思っていた。

関連まとめ

新着感想・ネタバレ

asarniの感想・評価
2017/04/27 継母にいじめられてお城の舞踏会に行けなかったシンデレラが、フェアリーゴッドマザーの魔法で馬車やドレスを用意してもらって舞踏会に行き、帰りにガラスの靴を落としたので、その靴を頼りに王子さまがシンデレラを探す話。
akrn1020_xの感想・評価
久しぶりに感想を書くのに、自分の中では相応しい作品なのではと思う。
思えば、何故この作品が公開された時、真っ先に劇場に観に行かなかったのだろう。
でも観終えた今、観て本当に良かったと思う。『まさに、完璧。』とは、よくもまぁ上手いことキャッチコピーを付けたものだと思ったくらいだ。

⇨(ここからは、しばらく自分の個人的なシンデレラへの想いをつらつら書かせて貰いたい。サーッと飛ばしてくださいw)

私がシンデレラに強く憧れるようになったのは、5歳の頃。ディズニー版のシンデレラにとにかく憧れて、絵本だけでも7~8冊は持っていた。当然なりきりドレスも持っていたし、友達と呆れるほどごっこ遊びもした。彼女の美貌や美しいドレスにも魅了されたが、私は何よりも彼女の人間性に惹かれていた。「どんな時でも、勇気と優しさを」というセリフが劇中でもあるのだが、この彼女の健気さやいじらしさ、慎ましさが、次第に私の理想の女性像になっていった。(個人的には、彼女のそんな姿があざといと言われることもあるのがすごく悲しいのだけど…)
「大人になったらシンデレラのように、いつだってかわいい服を着て、身も心も美しくなりたい。」こんな気持ちを抱えて成長していく女の子は数え切れないだろう。私もその内の一人だったのだ。
しかし、人には適材適所という物がある。つまり、誰もがプリンセスやヒーローになることは難しいことなのだと察...
Haruna_Watanabeの感想・評価
こころが優しくなれたような気がしました。アニメよりずっとよかった、美しい映画
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