ゴジラ (1984)

ゴジラ (1984)

作品情報

日本劇場公開日 1984年12月15日
製作国 日本

新着感想・ネタバレ

asarniの感想・評価
2016/08/17 伊豆諸島の大黒島で噴火が発生した後にゴジラが現れ、ゴジラの研究者が超音波にゴジラが反応することを突き止めたので、米ソが核爆弾でゴジラを仕留めようとする中、三原山を人工的に噴火させてゴジラを超音波でおびき寄せて火口に突き落とそうとする話。
potunenの感想・評価
ドラマ部分がいまいち。例えば主人公の一人が妹の学費稼ぐために留年覚悟でマグロ漁船乗ってる(しかも何年も)、て意味わからん過ぎる。唯一、総理大臣だけはかっこいい。どっかのアメリカの言いなり大臣とは違うね。ラストのしんみり雰囲気も意味不明。でもまあ、特撮はそこそこ迫力あった。
Ken_Changの感想・評価
遭難した漁船の生き残りの男が巨大な怪物を目撃したことを告げ、ゴジラの出現を知った日本政府はパニックを恐れ報道管制を敷くが、ソ連の原子力潜水艦が破壊される事件が起きる…

私が恐らく最も古くに見たゴジラ映画で、幼い頃からバグフォビアである自分が劇中に出てくる巨大フナムシに失禁したことを覚えており、精神的にも身体的にも強烈なトラウマを残した映画であります(´・ω・`;)

当時の世相がしっかり設定されており、東西冷戦中の米ソと相変わらずの日本政府、それぞれの思惑や、荒唐無稽のようで妙に説得力のある対ゴジラ作戦など、脚本がしっかりしてるのかなぁ、やっぱり、今見ても面白いのではと思います
ciatrをフォロー: