バクマン。

バクマン。

作品情報

製作年 2015年
日本劇場公開日 2015年10月1日
製作国 日本
上映時間 120分

あらすじ

二人の高校生が抱いた、ジャンプ漫画への壮大な夢。 高い絵の才能を持つ、真城最高(サイコー)。巧みな物語を書く、高木秋人(シュージン)。 クラスメイトの亜豆美保(アズキ)への恋心をきっかけに二人はコンビを組み、週刊少年ジャンプの頂きを目指す。 編集者・服部に見いだされた最高と秋人。次々と生み出されていく漫画。 だがそこに立ちはだかるジャンプ編集部。新進気鋭のライバルたち。 そして突如現れ、遥か先を走り始めた若き天才漫画家・新妻エイジ。 果たして二人はジャンプの頂点に立つことができるのか!?

関連まとめ

新着感想・ネタバレ

s_8o1の感想・評価
大根監督最高!て感じでしたね、最終的に。
漫画はちゃんと読めていなかったけど映画のスピード感がとてもよかった。ヒロイン要素はいるのか?とも思ったけどやっぱり高校生だしね、てことで甘酸っぱさがあってよかったかも。神木くんの演技力にはさすがとしか……あとサカナクションがほんとによかった。音楽と映画がちゃんと繋がってる感じがしてたまらなかった。そしてエンドロールの凝り方には脱帽。ジャンプ漫画読んでた側としてはわかる!!!の連続。これは最後まで観てしまう映画。モテキの映画よりもバクマン。の方が好きだったなーと。モテキの映画の方が気持ち的には好きだけど終わらせ方が難しいからあちらが4.5でバクマン。は素直に★5!
S_Kyawaiの感想・評価
原作は未読。
高校生で週刊誌に連載したり、連載中の漫画家同士で助け合うってのは物理的に無理があるだろうけど、夢を追いかけてる感があって面白かった。

映像だからこその音と動きの演出もいい!
むしろ、演出に助けられてるね。
舞台が集英社ってのもデカいと思う。
こち亀やワンピのなどの長期連載の凄さがよく分かる。

エンドロールの本棚は鳥肌モノだわ~
Ken_Changの感想・評価
ヒロイン何て女優さんか分かりませんけどね、目つき悪いですね笑

原作好きなんでキャスティングには愚痴の一つも言いたくなります

もともと漫画家と編集者の関係性であったり、肉体的にも精神的にも疲弊する苛酷な職業であることをリアルに表現しながらも、若い主人公達が苦悩しながらも前向きに夢を叶えていくことにカタルシスがある内容なんです

何だか間延びした脚本、退屈なBGM、アップテンポでダイナミックでポップな原作色はほぼ見当たりません

サカナクション大好きだけど、明らかにミスマッチorz

映画向けの台本編集もかなり疑問です

友情、努力、勝利、は分かりますが、週刊連載を持つ作家さんが他の漫画家を手伝うヒマなどあるんでしょうか?

この辺がバクマン原作の持つリアリティと本末転倒になってしまっていて不快に感じるんですよね…

まぁ、後一生観なきゃ済むからいいか笑
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