リスボンに誘われて

リスボンに誘われて

作品情報

原題 Night Train to Lisbon
日本劇場公開日 2014年9月13日
製作国 ドイツ・スイス・ポルトガル合作

新着感想・ネタバレ

s_p_n_minacoの感想・評価
謎の女が残した本に惹かれ、仕事を放り投げてリスボンへ発つジェレミー・アイアンズ先生。過去を紐解く形で、その著者アマデウとレジスタンスの物語が展開する。ジェレミー先生は全く後先考えないし、その割に展開が簡単に進みすぎて拍子抜け。あの人は今、という対比、特に親友や妹の話には心惹かれるものの、肝心の本に書かれた言葉とアマデウが立体的に立ち上がってこないのが物足りず。たぶん原作をかなり削ってしまったせいだと思うが、結局ジェレミー先生のロマンティックな自分探し旅に。乙女か。とはいえ、やはり過去や死者の物語と切り離せないポルトガルらしい詩情はある。青年時代の役者と老後のブルーノ・ガンツがよく似てた。
gonbe73の感想・評価
2015/11/11
一冊の本に導かれて関係のない物語に巻き込まれていく主人公は好きだった。
0c_0oの感想・評価
本からの引用に素敵な言葉が
散りばめられてて凄い好き。
全体的にはあまり波がない感じなのかな。
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