不機嫌なママにメルシィ!

不機嫌なママにメルシィ!

作品情報

原題 Les garcons et Guillaume, a table!
日本劇場公開日 2014年9月27日
製作国 フランス・ベルギー合作

新着感想・ネタバレ

Karin_Yokoyamaの感想・評価
女の子が男の子に恋をしただけ
s_p_n_minacoの感想・評価
主人公とママ他、変幻自在に姿を変えながら舞台の上で身の上噺を演じる1人芝居ふう。さあお立ち会い、みたいにすべてが芝居がかった手法は敢えてちょっと古臭い。けどそれも含めて、すんごくフランス。エスプリ、皮肉、スノッブ、エレガンス、マダム、コスモポリタン、シャンソン、男と女…ベタイメージだけど濃いいフランス。自伝らしいが、大方の予想に反して辿り着いた真実は、ジェンダーの枠に関係なく自分は自分であり、それを決めるのも自分ということ。それもまたフランス人だなあ。ママの分身としての子供から、自分と誰かを愛するようになる大人まで容姿を変えずに見せきるギョーム・ガリエンヌ。まさかYSLのベルジェ氏と同じ人だなんて。あ、ちょい役でレダ・カデヴが!『アナザー・カントリー』オマージュもあるよ。
fmofmojimoの感想・評価
母の愛と息子の愛の不器用な結果、悩んで悩み、気づいたこと、見つけたもの。
すてき。
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