巴里の空の下セーヌは流れる

巴里の空の下セーヌは流れる

作品情報

原題 Sous le Ciel de Paris Coule la Seine
日本劇場公開日 1952年4月24日
製作国 フランス

新着感想・ネタバレ

Keimiyazatoの感想・評価
名匠ジュリアン・デュヴィヴィエ作品、テストで0点を採ってしまい家に帰りづらく街をさ迷う女の子、貧乏なのに猫をたくさん飼っている老女、会社がストライキ中の男性、人を殺してしまった男、文通相手からパリに来ないか?と誘われた女性、、等々 独立したエピソードが次第に重なり合い1つの物語になっていくのが見事、確かクラッシュもこんな感じでしたが自分はこの映画が好き、自分一人の都合で世の中は動いているんじゃない 人との繋がりがいかに大事か解りやすく提示された名作です。
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