わが青春のマリアンヌ

わが青春のマリアンヌ

作品情報

原題 Marianne de ma Jeunesse
日本劇場公開日 1956年4月1日
製作国 フランス

新着感想・ネタバレ

Keimiyazatoの感想・評価
ミステリアス恋愛ファンタジー!デュヴィヴィエの手にかかるとベッドシーンも窓を破って入って来る木で表されます、絶対に10代で観た方がいい映画です、、10代の気持ちを忘れずに持ってるなら中年のオッサンでも感動出来るとは思いますが 中年のオッサンとしては若い人に薦めたい!
didymalilacinaの感想・評価
寄宿舎に下宿した青年が浮世離れした美しい女性に一目惚れし、その女性に「金持ちのおじさんに結婚を迫られてるの。私をここから出してほしい」と助けを求められます。
しかし城主のおじさんからは「あの娘は想い人が死んで狂っとるから隔離してるだけ」という話…
いったい何が本当のことなのか、自分の目で確かめにいく青年、自分の手で何としても愛する人を守りたいという騎士精神、同じ年頃の仲間と協力、時には裏切られながらも寄宿生活を過ごしていく…』お話です。
ALFEEのネタ、銀河鉄道999のメーテルのモデルということで鑑賞。
これ、町山さんのトラウマ映画館に掲載されてたのはあの女の子が青年のかわいがってたシカを平気な顔で惨殺したりしてたからじゃないかな…女の子の末路も含めて。本文で触れてませんでしたけどね。

Satoko_Suzukiの感想・評価
2014/09/25 DVDにて
あった、あった!久々に寄ったレンタル屋で見つけました!
なんて素敵な古典カルト映画!!
ジャンル分けは不可能ですが、あえて言うなら「幻想ミステリー」(?)

古城を使用した寄宿学校に、転校生がやって来て、謎の美女と恋に落ち、その出会いが夢だったのか現実だったのか、、、。どんどん謎の美女にはまり込む転校生。そして、、、。

、とそんなお話ですが、色んな伏線が張られていたり(あまり回収されない(-_-))、本筋と関係ないシークエンスがあったり、なかなか不思議です。
でも観終わって、何かを観た後の感じと似てる、、あ、「僕のエリ」だ。
そして、銀河鉄道999のメーテルのモデルになったヒロイン、、、あ!!なーる程、そーゆーことか!(多分違う)
辻褄合うんだもの(多分違う)。
色んな想像が楽しいモヤモヤ映画でしたσ^_^; このクラシック感も好きでした。
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