サボタージュ (2014)

サボタージュ (2014)

作品情報

原題 Sabotage
日本劇場公開日 2014年11月7日
製作国 アメリカ

新着感想・ネタバレ

southpumpkinの感想・評価
『スーサイド・スクワッド』で完全に外してしまったデヴィッド・エアー監督作。EDAの特殊捜査員が何者かに殺されていきます。
めちゃくちゃ強い奴らが何者かによって順に殺されていく、というミステリ要素の強い映画です。結構良い銃撃戦、カーチェイスもありますが、それらは添えもののように感じます。ただミステリものとしてのどんでん返しというか驚きは低め。それは各キャラクターに深みがなかったからだと思います。当然主役のシュワルツェネッガーのキャラクターはバックグラウンドも含めてしっかり描けているのですが、その他の仲間たちがほぼ同じような人物に見えます。これではミスリードも何もなく、ラストに犯人を明らかにし驚きを与えるという映画の目的を失っています。結果的に添え物のようなアクションシーンの方が見応えがあるという結果に。うーん、これじゃあまさに駄作『スーサイド・スクワッド』と同じじゃあないか。デヴィット・エアーが描く主役に「逸れ者チーム」がありますが、これはデヴィット・エアーの作風と合致していないように思います。ガンガン銃撃戦のあるアクションに寄った映画を撮るべきだと思いませんか?
Yamanaka__Akiraの感想・評価
年老いたシュワちゃんはあまり観たくないとは思ってたけど、なかなかいいです。内容もとてもよかった。
buchoshi_の感想・評価
ミステリーとアクションをミックスして作りたかったんだろうけど、アクション要素は多少グロいシーンがありつつも大枠は良いと思ったが、ミステリー要素が話し繋がってなくてモヤモヤ感が拭えなかった。
わざわざチームが再結成されるまで犯人が犯行を待った理由もよく分からないし、オチも結構あっさり終わったし、色々と腑に落ちない映画だった。
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