ローリング・サンダー

ローリング・サンダー

作品情報

原題 Rolling Thunder
日本劇場公開日 1978年5月13日
製作国 アメリカ

新着感想・ネタバレ

Keimiyazatoの感想・評価
ベトナムから7年振りに帰還してみると嫁は警官とくっついていて子供も警官になついている、帰還兵への勲章授与式みたいな式典があり金貨を貰ったのが運の尽きで強盗に妻子を殺害され、自信も片腕を失う、、そこからの復習劇で主人公の復習の為に呼び寄せられた相棒は若き日のトミー・リー・ジョーンズ、平時の街へ戻ったのに
戦争中の記憶は簡単に消せるハズも無く二人共ずっと重苦しい表情、それが敵のアジトへ向かう頃には笑顔で楽しそうで 戦争の狂気を感じさせる、マッドマックスもエクスターミネーターもランボーもこの映画には勝てません、名脚本家ポール・シュレーダーが製作もしています。
bonkuraman69の感想・評価
タランティーノが好きすぎて自分の会社にこの名前を付けた逸品。
とても悲しい映画なのです。生きながら死んでいるのです、、なんとか生きようとしてるのですがどうしようもないんですね…
ソルジャーボーイにも通じる悲しさです。
はっきり言って傑作です。
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