歓びの毒牙

歓びの毒牙

作品情報

原題 The Bird with the Crystal Plumage
日本劇場公開日 1971年10月26日
製作国 イタリア

新着感想・ネタバレ

EllyMimyの感想・評価
ダリオ・アルジェント監督のデビュー作。
1970年の作品ですが、あまり古さを感じず。
スリリングな描写でドキドキさせられました。現代にも続くどんでん返し系のストーリー展開の先駆けのような作品かも知れませんね!
s_p_n_minacoの感想・評価
アルジェント先生デビュウ作。『サスペリアpart2』のような、ホラーというよりサスペンスミステリーで、連続猟奇殺人にどんでん返しと、後に流行ったサイコキラーものの原型か。冒頭から色彩もカメラもインパクト大、やっぱフィルムの色合いがステキ。白い部屋、黒い革手袋、壁の赤い蔦、黄色いコート、開かないガラス窓、絵の具っぽい血…クローズアップやモリコーネの音楽も怖いし、下手ウマな絵も気持ち悪くてたまらん。けど全体的に妙にトボけてる。改めて、ヒッチコックを父に当時のデ・パルマ、アルジェント、「金田一シリーズ」の市川崑、大林宣彦あたりは兄弟みたいな。
bonkuraman69の感想・評価
ダリオアルジェントの初監督作。これの焼き直しがサスペリアPART2なんでしょうか。しかしながら不安にさせる映像はすごいものがあります。なぜこのカットが入るんだ!?と不安になります。この演出がアルジェントなんですね!
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