血の祝祭日

血の祝祭日

作品情報

原題 blood feast
日本劇場公開日 2012年10月6日
製作国 アメリカ

新着感想・ネタバレ

southpumpkinの感想・評価
世界初のスプラッター映画として有名です。いろんな人を殺す怪しげな男の話。世界初にもかかわらずかなり勢いの良いスプラッターをやったなあ、という印象です。古典と言って侮るなかれ当然鑑賞は注意が必要でしょう。噂のラストシーンも学生製作の映画みたいで楽しい。
大好きなバタリアンズのオーディオコメンタリーで鑑賞しました。ドライブインシアターとの歴史とも密接に関連しているそうで、どうやら中盤のダラダラしたシーンがカップルのいちゃいちゃする時間として設けられているとかいないとか。さらにこれもバタリアンズのオーディオコメンタリーによるものなのですが、「ちのしゅくさいび」ではなく「ちのしゅくさいじつ」の方が正しい読み方なのだそうです。ありがとう、バタリアンズ。
Keimiyazatoの感想・評価
史上初のスプラッター作品!その実はポルノ製作でヒット作を出していたハーシェル ゴードン ルイスがポルノ映画で使うつもりで発注した血糊を発注ミスしてしまい大量に届き 捨てるのには忍びないので作ったのが本作、、発明の母って事ですかね?
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