ニューヨークの巴里夫(パリジャン)

ニューヨークの巴里夫(パリジャン)

作品情報

原題 Casse-tete chinois
製作年 2013年
日本劇場公開日 2014年12月6日
製作国 フランス・アメリカ・ベルギー
上映時間 117分

新着感想・ネタバレ

tategotoの感想・評価
ちょい前に観たスパニッシュ・アパートメントの続々編と知らずに観ました(笑)いい落ち着き所だったなぁー(๑′ᴗ‵๑)
2作目のロシアン・ドールズが観たいです。

2016.1月鑑賞
s_p_n_minacoの感想・評価
グザヴィエとかつてのルームメイト達の近況を追うシリーズ、第3弾。タイトルバックで彼らの昔と今が比較出来る。一番変わってビックリなのはあんなに野暮ったかったウェンディのケリー・ライリーだよ!オドレイ・トトゥ=マルティーヌは相変わらずズルい女…。40になるグザヴィエはウェンディと結婚するも破局、2人の子供を追ってNYへ渡り、未だ迷走中。新たに父親や中国系が登場したりするが、その場その場を流されるまま通り過ぎてゆく。
変化があるようでないような、ハッピーエンドで何が悪いって話だけど、結局そうなるんかい!とちょっとモヤモヤ。まあこれまでの流れで人種の坩堝NYに辿り着くのはわかるし、女で人生左右されるフランス男ってのが一貫したテーマだから仕様がないんだけども。でも同窓会するなら男子メンバーも呼んでほしかった〜。
YU66の感想・評価
何て可愛い映画。
40歳頃の色々経験してからの迷いや決断など、人生の選び方が面白い。
キャスト全員の個性に愛着を感じてしまう!

スパニッシュアパートメントから観直そう。
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