ファインディング・ドリーの感想・評価・ネタバレ

3.7
112
56

FINDING DORY 2016年7月16日公開 アメリカ

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感想・評価・ネタバレ

tremolo779の感想・評価
水の表現とか、CGが凄く綺麗なんだけど、ストーリー自体は2作目だからっていうのもあるのか、マンネリ感や後半間延びした感はあるかなー。
新しいタコの相棒のハンクとか、ジンベエザメのディスティニー、シロイルカのベイリーとか、脇役のキャラの濃さは良かった。
まぁそれでマーリンとかニモの存在感が薄くなった感も否めないけど...。
ストーリーが簡潔で分かりやすい、前作を知らなくても楽しめるっていう良さは勿論あるんだけど、もう少し前作のキャラが活躍していたらもっと楽しめたかな。
キャラが多くてちょっとゴチャっとした印象だった。
myaniaの感想・評価
ちびとの鑑賞用。
ドリーとニモのお父さんの絡み
やっぱり好き
YaYayah4ever8の感想・評価
魚気持ち悪いと思いながら見たけど面白すぎて1人で声出して爆笑
kochinchanの感想・評価
毎回ドリーにいらいらしちゃうんだけど好きなんだよな〜
chaso1203の感想・評価
笑いのセンス⤴︎
mamomamo31の感想・評価
ドリーかわいい。
dj_sojimanの感想・評価
クライマックスは最高かつ斬新な笑いを届けます!!上川隆也の吹き替え、八代亜紀の登場ともう斬新!!
Doraの感想・評価
"転"あたりから面白くなったがそれまではダラダラ感否めなかった。
HIROY000の感想・評価
2016年 90本目
Tatsunori_Sugiuraの感想・評価
前作のドリーはこんなに忘れっぽかった?
HMworldtravellerの感想・評価
タコのハンクが いいやつ過ぎる。タコのくせしてカッコいい(笑)!軟らかい身体と擬態を武器に人目を欺き 狭い隙間もスルリスルリとすり抜ける。口は悪いけどなんだかんだ言って面倒見が良く、能天気なドリーを見捨てない。こんなイケてるタコは二匹といない(≧∇≦) 。

ハンクに限らず前作同様、魚たちのビジュアルを的確に捉えた秀逸なキャラクター設定が光った。加えて、画面に吸い寄せられるように見入ってしまう美しい映像。ゆらゆらと揺らめく海面からの陽光や、色彩豊かな珊瑚や熱帯魚。渦や潮流に溶け込むかのように泳ぐ回遊魚の群れ。本作は海洋研究施設や水族館が主な舞台で海中のシーンはごく僅かだけど、それでもとても印象的だった。これらは間違いなく作品の魅力を押し上げている。

ストーリーは一見子供向けのようでいて、フィジカル あるいは メンタルに障害や不自由を抱える者達をテーマに据えたメッセージ性高いもの。ピクサーの気概というかチャレンジ精神を感じた。記憶障害のドリー、足が7本しかないハンク、目が極端に悪いデスティニー、エコロケーションの機能に問題のあるベイリー。そしてニモも 生まれつき片方のヒレが小さくうまく泳げない。ハンディを持つ人達とどう接するのか、自分がハンディを抱えた時に自分はそのこととどう向き合うのか、そんな難しくて深いテーマを織り込みながら、全世代が楽しめる嫌味のない作品になっているのはさすがだと...
Ken_Changの感想・評価
ピクサーの描く家族像はいつも限りない愛に溢れてますね(^^)

親が子を探す前作と代わり、今作では子が親を探す展開

我が子を待ちながら親が健気に続けていた"作業"には思わず涙が流れます

個人的にはそこがクライマックスであるべきだったと思いますが、そこからまた大エンタテインメントが始まってしまい、やや蛇足な感じを与えたのは残念(´・ω・`;)

それでも毎度冷えた私の心を暖かくしてくれるピクサーの星はそない下げまへん笑

楽しい映画でした

ありがとう(^^)
gonbe73の感想・評価
2016/08/07
吹き替えで見てよかったかも。どうも八代亜紀ですからもうダメだった(笑)アンフォゲッタブルすごく好きなんだけど2回目流れた時八代亜紀だったから爆笑した(笑)9割面白いんだけどその分だけ泣けるシーンが効いた。
shoko310の感想・評価
ピクサーの「絶対ありえないんだけど、もしかしたら存在するかも!」と思わず期待してしまうくらい作り込まれた世界観が好きなんだけど、今作はファンタジー色が強すぎたかな~。懐かしのキャラや新キャラの可愛さ、映像美はさすがでした。
sinsi929の感想・評価

家族のことを思い出したドリーがマーリン、ニモと共に再び大海原へ旅立つというストーリー

前作はビデオで観てめちゃめちゃ感動して今回は絶対映画館で見るつもりでした

ディズニー/ピクサー映画はもちろん大好きで今作も流石のクオリティーでした‼︎

笑い、泣き、怒り、たくさんの感情を与えてくれてこれこそ映画だなと思ってしまうほど笑
前作より映画っぽくなってるというか、ファンタジー感が増してるというか
1作目とは良い意味で違う楽しみ方ができます‼︎

ディズニー/ピクサーの映画作りのレベルは一種の究極体ですね
flowermurmurの感想・評価
3D吹替
1年経ってもニモが大きくなってない(笑)。なんかいろいろやり過ぎちゃった感じ。八代亜紀に全く罪はないけど八代亜紀なんなの。出てくるたび一気に現実に引き戻されるわ。世界標準なのかもしれないが、もうちょっとなんとかならないの?
エンドロール後のアレも蛇足じゃないかなあ。
mazda620の感想・評価
ファインディングニモで大活躍したドリーが今度の主役。生まれつき記憶障害でなんでもすぐに忘れちゃうドリーが僅かな記憶を頼りにこどもの時に離れ離れになった家族を探す冒険。
毎回、毎回、毎回、言ってるけどああ、、ピクサーって素晴らしいよ本当。。。ただ楽しい、可愛いだけのディズニーじゃなくて観る側のきもちを考えてつくるメッセージせいが素晴らしいのがピクサー。観る人の視点を考えるというのは映画として当たり前のことだけど、ピクサーはその視点の幅が広く深い。こどもの視点と大人だからこそわかる視点、両方を取り入れてるから誰にでも届きやすくて、アニメーションでありながら、ものすごく感情移入してみる。
ハンデという言い方はあまりしたくないけど、ドリーは親とはぐれてから今の今までずっと、これからもずっと、ハンデを抱えて生きる。小さな魚が遠く離れた陸まで家族や仲間を探すというだけで壮大なチャレンジなのに、ハンデをもった魚が、どこにいるかもあやふやな家族を探すってあまりにミラクルな大冒険。
けれどドリーの楽観的すぎる性格のおかげでハンデが"障害"にみえない。これがドリーというキャラクター、彼女らしさ。ドリー自身が忘れん坊の自分と上手に付き合っているから、普通なら気にするハンデの壁も彼女はさほど気にしていないことが観る側のこころを動かす理由のひとつ。彼女は自分の欠点をきちんと理解していながら、それ...
ekurmovの感想・評価
前作に引き続き全体のテンポも良くてコミカルな掛け合いも健在
シンプルでありながら深いテーマを持ったストーリーは感動ものとしては良かったと思います

しかしこの作品のもう1つの側面としての冒険ものとして見るとちょっとやりすぎ感が否めない…
ハンクが万能すぎてちょっと御都合主義感が出てしまっているのが少し残念でした
あと日本語版は映像中の看板などが日本語になっていたりするのですがめちゃくちゃダサい!ドリーの両親を捜してカリフォルニアに!!来たつもりがあれ?日本??と笑ってしまいます

☆4を付けた前作との相対評価として☆3にさせていただきました
wakamewattsの感想・評価
記憶障害で生まれた魚の子・ドリー。両親は、ドリーが自分の家に帰れるように、貝殻を道しるべに置いた。ある日、ドリーは人間の網にかかって、海洋生物研究所に連れていかれてしまう。ドリーの冒険旅行が始まるのである。途中にであるいろいろな仲間に助けられながら、両親に再開するのを目指すのだ。ハンデを持ちながら勇敢に生き抜くドリーの冒険旅行なのだ。(#16- 104 )
Chiaki_1の感想・評価
初めてピクサー映画を字幕で観ました!!吹き替え版とほとんど声変わらず全然違和感なかったです。
期待していた通り、素晴らしい安定安心のピクサー映画でした。後半からテンポが早まってちょっとリアルじゃない部分も増えたような気もしましたが、1作目より見せ場が多かったように思いました。
ベビードリーは当たり前に可愛いですが、仲間たちのキャラが1作目に比べてより濃くてたのしいです。鳥は怖かったけど。
覚悟してましたがやっぱり感動して泣きました。
本編はもちろん、最初のショートアニメから、SIAの曲がめちゃかっこいいエンディングロールまでずーっと飽きずに楽しめます。あとラッコちゃんが可愛い。
わかると面白い小ネタもちょいちょいあるので、1作目を観てから鑑賞するとより楽しめると思います。(最後の最後とか)
Minori__Yamaguchiの感想・評価
すごく感動したけど、あまりにも現実味がなさすぎるシーンや設定があって、どこか客観視して入り込めなかった
両親の愛情を描かれるととても悲しくなる
ドリーが、私は助けてもらわなきゃだめなのよって言ってて、実際にきっとドリーみたいに思ってる人はたくさんいるから、助けてあげたいと思った
ディズニー映画の好きなとこは、エンドクレジットまで素敵なところ
Yuka_Onoの感想・評価
『ファインディングドリー』鑑賞。物忘れが激しすぎてドリーかよってつっこまれたことあるから親近感を感じて観ていたら結構感動した。ズートピア同様、誰と観ても大丈夫な作品。ドリーの幼少期が可愛すぎた。
skr_icjの感想・評価
心からの「助けて」が誰にも届かなくて、彷徨い続けても諦めないドリーの冒険。なんでもすぐに忘れてしまうドリーだからこそ心からわかる、大切なこと。前作で海の壮大な旅を描いてしまった為か、海の移動シーンは一瞬。それから前作では綺麗な海のシーンにうっとりしたけれど、今作は水族館や研究所の汚さが目立っていたので色々と考えさせられる...欠点こそ、素晴らしい個性!キャラクター全員が生き生きしてた。
tnht77の感想・評価
ドリーなんやかんやでやっぱ苦手。海だけでなく水族館もパロディ風に描いてて楽しかった。
toshibakuonの感想・評価
前作から13年も経っているのにとてもうまく続編を作ったな。ドリーがクジラ語を話せた理由もわかったし親探しの旅に再び海を冒険するのはワクワクする。新たな仲間も登場したり展開も悪くないけどタコが車を運転しちゃうとかちょっと現実離れ。エンドロール後もオマケがあるので必ず最後まで観よう。
Kyohei_Fukubaの感想・評価
子供の頃に初めて家にDVDデッキが来たときに一緒に付いてきたDVDがファインディングニモでセリフをほとんど覚えるくらい見まくってた身としては、正直期待したほどじゃなかった
いや、期待しすぎた自分が悪いのかもしれない
なんかスピンオフが行き過ぎた感じになってた
話の展開が早くてあまり覚えてない
これはDVDを買って繰り返し見るしかあるまい
映像が13年前の前作と比べてあまり変わってなかったのは前作の質感と合わせたからかな、でもトイストーリーは劇的に進化してたことを考えるとよくわからん
最初の短編の映像が凄すぎたから期待してしまったのかもしれないってか短編が最高すぎた
Yukari__Nakaoの感想・評価
さすが、ピクサー。
続編も期待を裏切りません。

どうして、ドリーは文字が読めるのかとか
クジラの言葉が話せたのかとか、前作での謎もしっかりと伏線回収させています。

ヒレが片方小さなニモ、健忘症のドリー、足が一本少ないハンク、視覚障害のデスティニー。
それぞれに障害はあるけれども、不可能を可能に変える。前に進めば乗り越えられるんだよっていうメッセージが込められています。
親子で是非鑑賞して欲しいなと思います。
賛否両論ですが、わたしは、八代さんのくだりは好きだなー。

yamamo26の感想・評価
吹き替えがバッチリはまってた
Ayayesの感想・評価
かわいかった!前作を見ていた方が楽しめる内容!