バスケットケース

バスケットケース

作品情報

原題 Basket Case
日本劇場公開日 1985年2月1日
製作国 アメリカ

新着感想・ネタバレ

southpumpkinの感想・評価
切り離されたシャム双生児の兄と、兄をバスケットケースに入れて運ぶ弟のお話。笑って良いのか悪いのか。残酷描写はしっかりあり、展開も悲しくバッドエンドという感じですが、随所にある笑いのシーンのセンスが異様。明らかに笑わせにかかっているのは分かるのですが、全然笑えません。このシュールさも含めてカルト的人気のホラー映画と言えます。兄のビジュアルはその安っぽさも相まって相当に気味が悪いです。この辺りの気味の悪さだけ観るとクローネンバーグ作品のようなもの感じます。テーマもいかにも扱いそうなものだし。
荒木飛呂彦が大好きな映画だそうで、これはわからないでもないです。
igagurichanの感想・評価
シャム双生児で生まれた2人。無理矢理切り離されて、バスケットケースにお兄ちゃんが入ってる。2人は切り離した医者達に復讐を…
ストーリーは単純ですんなり頭に入ってきた記憶。お兄ちゃんが嫉妬で部屋で暴れまくるシーンは…ヤバいヤバいと思いながら観ていました。
ホラーかな?悲しいお話です。
Keimiyazatoの感想・評価
切り離し手術を受けたシャム双生児兄弟のお話しをホラー、スプラッターで描いています、人間の尊厳問題にまで切り込もうと思えば出来たのだろうけど監督、脚本陣にそんな気はサラサラ無さそう、とは言え成長が止まり異形になった兄に好きな人が出来たり 性的欲求を満たせず身悶えする場面なんかを見ていると単なるクリーチャーで片付けないで欲しかった、アルジェントでもノーランでもリメイクしてくれ!
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