エクスタミネーター

エクスタミネーター

作品情報

原題 The Exterminator
日本劇場公開日 1980年12月20日
製作国 アメリカ

新着感想・ネタバレ

kanxakiの感想・評価
子供の頃見たときは衝撃的だったけど、去年見てみたら普通だった。
パニッシュメントものの古典かな?
southpumpkinの感想・評価
親友をヤンキーがボコボコにしたのをきっかけに火が付いて処刑人「エクスターミネーター」として街に蔓延る悪を片っ端からボコボコにしていく映画。
復讐に至るまでのスピード感が異常です。物語の進行に割かれるシーンが極僅かしかないのでぼんやりしていると完全に置いていかれ、次の処刑シーンへと移行していきます。処刑の野蛮さをメインにした映画です。タイトルから『ターミネーター』の亜種かよ、と思っていましたが実際には野蛮さのみに特化した『マッド・マックス』でした。一応追う身追われる身という構造を成してはいるものの、それがなにか効果を与えているというわけでもありません。刑事のいる意味が不明です。すっきりしない幕切れに何じゃこれ、となること請負です。
とは言え、面白くないというわけではないのです。残酷な復讐シーンが受け入れられればむしろヒャッハー!できる映画だといえます。例の生きたまま人間をミンチにする件などちょっと思いつかないような残酷さのアイディアです。
Keimiyazatoの感想・評価
ベトナム戦争の時に命を助けてもらい恩人となった無二の親友とニューヨークへ帰還、そこでもゴロツキ共から襲われた際に助けてもらう しかしそれが原因で親友はゴロツキ共の反撃に遇い瀕死の状態、警察も頼りにならず怒りが頂点に達し自ら処刑人として悪の成敗に乗り出す、処刑シーンの描写が激しくマッドマックスが出現するまでの処刑人はこの作品の主人公でした。
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