ガガーリン 世界を変えた108分

ガガーリン 世界を変えた108分

作品情報

原題 Gagarin. Pervyy v kosmose
日本劇場公開日 2014年12月20日
製作国 ロシア

新着感想・ネタバレ

tophelosの感想・評価
2015/01/18 テアトル梅田
世界で初めて有人宇宙飛行を行ったユーリイ・ガガーリンの半生を描いたロシア映画。「地球は青かった」という彼の言葉が日本では有名だが、実際の発言はやや異なっていたようで、この映画にもそのメッセージは全く出てこない。映画ではボストーク1号の打ち上げから帰還までが描かれるのと平行に、ガガーリンの生い立ちやパイロット候補生たちの訓練などが描かれる。映像的にはどこか今風のVFX表現(現代の映画なのだからそれで当然なのではあるが…)で、レンズフレアなども多用されており、ビジュアル的にはロシア映画というテイストはやや薄いかもしれない。それにしても地球への帰還方法が衝撃的で驚かされる。
u44uの感想・評価
想像通り地味。最初ガタカっぽくてワクワクしすぎた。
furuya1017の感想・評価
12/28
まあまあ。。
題材や世界観が広いから、少しもったいない、物足りない。
展開の仕方やスイッチが入った時は良かった。
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