激怒 (1972)

激怒 (1972)

作品情報

原題 Rage
日本劇場公開日 1973年6月16日
製作国 アメリカ

新着感想・ネタバレ

hitomisnotebookの感想・評価
なかなか面白い作品ではあったがちょっと粗いな ってところが気になるかな もうちょい時間長くして作り込めばもっと面白くなるのに 激怒というタイトルだけど暴れまわるアクションではなく静かな怒りといったところ ジョージ・C・スコット初監督作品
magroの感想・評価
DVD鑑賞。軍と製薬会社で極秘機密として開発されていたガス兵器試験の犠牲となった息子。自身もガスを浴び、残り少ない命を復讐に燃やす怒れる父親を『パットン大戦車軍団』のジョージ・C・スコットが監督・主演する。アクションの見せ場は後半に少しあるものの、全体としては抑制された演出。絶対的な権力に対する無力感が強く残り、カタルシスとは程遠い。後味は重い。
southpumpkinの感想・評価
化学兵器の実験事故により死亡した息子の無念を晴らすべく立ち上がる男の話。どこにでも居そうで優しそうなお父さんが復讐の鬼と化す、鬼気迫る演技は見物です。ただお父さん役がリーアム・ニーソンだったらアクション映画になっていそうな映画でした。アクション要素はほとんど無いんです。あったとしたら別の映画になってしまいますね。
親子でキャンプしているところから息子が倒れているのに気づき、車に載せたところでタイトルどーん!!というところがかなり好きです。その後クレジットが車を空撮しているところも結構いいですね。
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