レッズ

レッズ

作品情報

原題 REDS
日本劇場公開日 1982年4月17日
製作国 アメリカ

新着感想・ネタバレ

TypeMageの感想・評価
それまでダイアン・キートンは嫌いでした。それがこの映画を見て一変!
あ、内容にはあまり期待しない方がいいですよ。
ダイアン・キートンとウォーレン・ベイティが駅のホームで再会するシーン。お互いを見つけた二人が静かに静かに歩み寄り固く固く抱擁する。じんわり来ます。ありきたりの映画のように走り寄って振り回したりとかではありません。静かに静かに見せるから長い別離の間の募る思いがヒシヒシと伝わってきます。今まで見た映画の抱擁シーンで一番かもしれません。
内容はさておき…。
Keimiyazatoの感想・評価
ウォーレン ベイティ初監督作品ですがデヴィッド リーン作品かと思うくらい堂々としています、アメリカ人記者の見たロシア革命を描いた三時間あまりの大作、撮影と音楽も素晴らしく重厚な出来映えで、さらりとしたジャック ニコルソンも新鮮ですがやっぱりダイアン キートンは上手いな~。
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