大地のうた

大地のうた

作品情報

原題 Pather Panchali
日本劇場公開日 1966年10月11日
製作国 インド

新着感想・ネタバレ

(退会ユーザ)の感想・評価
インドの貧富格差が凄く分かる作品だと思う。老婆の最後のシーンと、お父さんが帰ってきてからのシークエンスは印象深い。
変なエフェクトがなくて、自然が美しい。作り込まれてない感じ。家の中のシーンの灯りの感じが好き。もちろん、古さもあって、見にくい部分もあるけれど。音声がちょっと途切れたり、マイクの関係で聞こえにくいのも、場面転換のエフェクトがちょっとナチュラルじゃないのも味だなあと思う。

ただ残念なのは、字幕が入らない部分が所どころあるところ。すごく気になってしまった(英語字幕の場合)
Keimiyazatoの感想・評価
インドの黒澤明と驚きをもって世界へ紹介されたサタジット ライ(ショットジット レイ表記も)身分制度に苦しむ貧しい家庭の大河ドラマ三部作の一作目、静かで詩的な表現が美しく それでいて黒澤並みな太い演出の離れ業、ラストの蛇の場面が印象的。
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