エレクトリック・チルドレン (原題)

エレクトリック・チルドレン (原題)

作品情報

原題 Electrick Children
製作国 アメリカ

新着感想・ネタバレ

Moto_Ishidukaの感想・評価
この映画すごかったな〜、最初は「えっ、なに昔話系のやつ借りてきちゃったまじか」の反応だったんだけど、ベガスのシーンとかは現代だし観ていくうちにだんだんあぁ!これ全然古い話じゃないのねってなる。そう、これは現代でもいると思うキリスト教の中のある一族の話。
青いカセットテープを聞いてにんしんしちゃうなんてそんなファンタジーなことある?って思うんだけどね、でもちゅうもくするとこそこじゃなかった。
青は聖母マリアの象徴。純潔で美しいとされる色。そんな色のカセットテープに入っていたのはロック音楽。赤はキリストの殺された時に流れた血の色。残酷で悲しいとされる色。物語中に出てくる赤いマスタング。
このぐちゃぐちゃ感やばいでしょ、もはや対局なわけじゃん青とロックに赤にマスタングなんて。んでもって映画の中でも田舎の村とベガスの輝くネオンの対局さもすごかった、綺麗だったけどねすごく。
主人公の彼女の一族の信仰としては、神は実際に存在するし欲をセーブする生活じゃなきゃダメだし結婚してないのに誰かと寝るとかまずありえないというけっこう規律が厳しいけど、実際彼女は結婚してないけど妊娠しちゃって、でも誰かとそういう行為したわけではないけど愛ってなんだろ、セックスってなんだろ、誰かと一緒になるのに大事なことってなんだろ、ってすごく考えた。てか考えさせられる、そこまで深くみたらこの映画すごい面白かった。
映画の撮り方なりもろもろすごく好きだったから雰囲気映画としても見ても面白いかも、でも考えて欲しいすこしでも、きっと愛の価値観変わる。
EllyMimyの感想・評価
現代の処女懐胎のお話。
不思議なカセットを聞いたことにより
妊娠した15歳の少女を辿る物語で、興味深い題材なものの、
ストーリー展開がイマイチ微妙で、
終わった後にモヤモヤ感が残りました。
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