デヴィッド・ボウイ・イズ

デヴィッド・ボウイ・イズ

作品情報

原題 David Bowie Is
日本劇場公開日 2015年1月24日
製作国 イギリス

新着感想・ネタバレ

mataro_minceの感想・評価
ひとりの男の人生。幼少の写真から学校の成績、近年の活躍に至るまで網羅したエキシビジョン。時代に敏感で文化や芸術の最先端であり続けた星男の軌跡「DAVID BOWIE IS」そしてここに永遠を勝ち得た男。生前に完成したことにとても意義がある。これは目録であり、オードブルにすぎない。2016年1月26日 本展が日本で開催されるのを待つばかり。自分の死期を考えた上でのエキシビジョンだったと思う。有名になりたくて努力し、落ち込み、それを維持して果てた見事な人生だ。映画としてはエキシビジョンに対するガイドにすぎない。ボウイに関わった人物のお話しが面白く日本からは山本寛斎がしゃべり倒す。この映画やエキシビジョンのために新たに撮ったボウイ自身の写真やインタビュー、ボウイからの主観的な視点が全く無い。作中あった「自分の作品は全て観客に委ねている」を地で行くようで好感を持つ。生前に音楽だけに重点をおいたドキュメント作品も作って欲しかったなぁ。時々目にするMick Ronsonもかっこいい。
sabiinuの感想・評価
2016/01/25 なんばパークスシネマ
potunenの感想・評価
熱心なファンでは無かったけど、これを機にしっかり聴いてみようと思った。これは美術館のボウイ展の様子をまとめたもので、まして生前に作られたものなので、THIS IS ITみたいなことにはなってないけど、それ故逆に泣けたり。大変な人が亡くなったんやな…て後から来る。
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