フェイス・オブ・ラブ

フェイス・オブ・ラブ

作品情報

原題 The Face of Love
日本劇場公開日 2015年2月7日
製作国 アメリカ

新着感想・ネタバレ

tamago3の感想・評価
亡き夫が忘れらないアネット・ベニング、その夫にそっくりなエド・ハリスのラブストーリー。アネット・ベニングも年を重ね皺も画面に写されているけどそのチャーミングさは全く失われていない。エド・ハリスも毛がすっかり薄くなってしまったが渋さが半端ない。人生の晩年にはこういう恋愛もいいなあと思えた映画だった。
gonbe73の感想・評価
2016/02/21
翻訳者
恋の始まりがどんなものであろうと二人はちゃんと愛し合ってたと思うんだよなあ…
s_p_n_minacoの感想・評価
美しく憂いを帯びたアネット・ベニング、趣味の良い邸宅や美術館や海辺でまあ優雅なこと。いつもは裏社会のボスとかNASA管制官とか冷静な強面エド・ハリスも申し分ないイケメンとして登場し、即アネットさんにメロメロ。リッチなグラビアみたいな大人のロマンス映画…のはずなのに、やってることはちっとも大人じゃない。亡き夫を忘れられず瓜二つの男性を恋人にしたヒロインは身勝手にみんなを振り回しまくり、悲劇に酔う姿がだんだんホラーじみてくる。アネットさんがジェーン・ワイマン似だし、ダグラス・サーク調メロドラマを狙ったのかもしれないが…それならもっとやりようがあるだろう。むしろ最初からサスペンスにすればよかったんでは。不憫な隣人ロビン・ウィリアムズの影の薄い演技が、殊更に哀れみを誘っていたたまれない。
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